人間は誰しもが弱い生き物です。
だから、その弱さを隠すために法律を掲げ、弱い立場である一般庶民を苦しめたり、政治家なんかは特に権力で自分の地位を守ろうとしたりします。その弱さを隠すために腕力をつけ、喧嘩に明け暮れる若者も沢山います。その弱さのせいでドラッグにはまり身も心も人生も全てをボロボロにしてしまう大物俳優や大物女優、海外のスターたち。その自分の弱さに負けて自ら命を絶つ人たち…。
どうでしょうか。今の日本にはこのようなことが日々起こっています。それだけ弱い人間が多いのです。
でも…本当に強い人間はいかなる時も、例えば殺したいくらい相手に恨みがあり、腹を立てていても、どんなに悲しいことがあっても、どんなに理不尽な環境であっても、誰も助けがなくても、自分が一人であっても、仲間といても、どんな状況であろうと自分の信念を曲げず、ただ、まっすぐにその信念を貫き通せる人のことを言います。本当に清く正しく、神様に恥じない生き方をしている人のことを言います。よく、昔の人はお天道様が見てるからね。と言いますが、まさにこのことだと思います。
今のこの世の中、人としてのモラルを大事にして生きている人はどれぐらいいるのでしょうか?自分に正直に生きてる人はどれぐらいいるのでしょうか?自分らしい人生を過ごせている人はどれぐらいいるのでしょうか?人のために何かができる人はどれぐらいいるのでしょうか?人の痛みが分かる人間はどれぐらいいるのでしょうか?
お金が沢山ある人が偉いんですか?法律を知っている人間が偉いんですか?権力がある人間が偉いんですか?
…。
私には分りません。でも、少なくとも上記に書いた人たちは私偉いとは思えない。中には本当にそれらを全うしている人もいることでしょう。でも1割ぐらいかと思います。。。
こんな社会では助け合いができないんではないかと不安を感じます。ますます、国は滅びる方向に行くばかりです。こんな世の中にしたのは誰ですか…?それは国民全員に責任があると思います。そして、今はひたすら前を向いて一人一人が強くならなければいい国にはならないですよね。
私も弱い人間の一人です。だから、もっともっと強く生きるために頑張らないと、と自分を奮い立たせる今日この頃です。
すみません。なんかこんな生意気なこと言って(-_-;) HASE
だから、その弱さを隠すために法律を掲げ、弱い立場である一般庶民を苦しめたり、政治家なんかは特に権力で自分の地位を守ろうとしたりします。その弱さを隠すために腕力をつけ、喧嘩に明け暮れる若者も沢山います。その弱さのせいでドラッグにはまり身も心も人生も全てをボロボロにしてしまう大物俳優や大物女優、海外のスターたち。その自分の弱さに負けて自ら命を絶つ人たち…。
どうでしょうか。今の日本にはこのようなことが日々起こっています。それだけ弱い人間が多いのです。
でも…本当に強い人間はいかなる時も、例えば殺したいくらい相手に恨みがあり、腹を立てていても、どんなに悲しいことがあっても、どんなに理不尽な環境であっても、誰も助けがなくても、自分が一人であっても、仲間といても、どんな状況であろうと自分の信念を曲げず、ただ、まっすぐにその信念を貫き通せる人のことを言います。本当に清く正しく、神様に恥じない生き方をしている人のことを言います。よく、昔の人はお天道様が見てるからね。と言いますが、まさにこのことだと思います。
今のこの世の中、人としてのモラルを大事にして生きている人はどれぐらいいるのでしょうか?自分に正直に生きてる人はどれぐらいいるのでしょうか?自分らしい人生を過ごせている人はどれぐらいいるのでしょうか?人のために何かができる人はどれぐらいいるのでしょうか?人の痛みが分かる人間はどれぐらいいるのでしょうか?
お金が沢山ある人が偉いんですか?法律を知っている人間が偉いんですか?権力がある人間が偉いんですか?
…。
私には分りません。でも、少なくとも上記に書いた人たちは私偉いとは思えない。中には本当にそれらを全うしている人もいることでしょう。でも1割ぐらいかと思います。。。
こんな社会では助け合いができないんではないかと不安を感じます。ますます、国は滅びる方向に行くばかりです。こんな世の中にしたのは誰ですか…?それは国民全員に責任があると思います。そして、今はひたすら前を向いて一人一人が強くならなければいい国にはならないですよね。
私も弱い人間の一人です。だから、もっともっと強く生きるために頑張らないと、と自分を奮い立たせる今日この頃です。
すみません。なんかこんな生意気なこと言って(-_-;) HASE
今日は母の日です。(*^。^*)
勝手にですが(笑)全国の子供を代表しこの場を借りていつもは言えない感謝の気持ちを伝えたいと思います。
私個人的になってしまいますが、実家にいた頃は沢山親に迷惑をかけました。沢山親に心配させるようなこともやりました。親の気持ちなんて分らずに自分勝手に生きてきました。よく、母親に一人で大きくなったようなこというけどあんたは一人で大きくなったんじゃないんだからね。といつも言われていましたが、そんなこと言われても当時の私は勿論、聞く耳を持つこともなく、うるせーとかクソババアーとか暴言を吐いて反抗ばかりしていました。
社会に出てお金を自分で稼ぐようになると大人になることはこんなに大変なんだなと実感し、自分が大人になりその意味がよく分かるようになりました。私は親と同じようなことはとてもじゃないけどできないです。私たち3人兄弟をめげずに投げ出さずに一生懸命愛情を持って育ててくれたうちの両親に本当に感謝します。
お母さん、アリガトウ。。。お腹を痛めて産んでくれたこの命、大事にし、素晴らしい人生を送れるように頑張ります。地元宮城から陰ながら支えていて下さい。
いつまでも元気に毎日を楽しく笑ってすごしてくださいね。(*^_^*)
本当にいつもありがとう。。
HASE
勝手にですが(笑)全国の子供を代表しこの場を借りていつもは言えない感謝の気持ちを伝えたいと思います。
私個人的になってしまいますが、実家にいた頃は沢山親に迷惑をかけました。沢山親に心配させるようなこともやりました。親の気持ちなんて分らずに自分勝手に生きてきました。よく、母親に一人で大きくなったようなこというけどあんたは一人で大きくなったんじゃないんだからね。といつも言われていましたが、そんなこと言われても当時の私は勿論、聞く耳を持つこともなく、うるせーとかクソババアーとか暴言を吐いて反抗ばかりしていました。
社会に出てお金を自分で稼ぐようになると大人になることはこんなに大変なんだなと実感し、自分が大人になりその意味がよく分かるようになりました。私は親と同じようなことはとてもじゃないけどできないです。私たち3人兄弟をめげずに投げ出さずに一生懸命愛情を持って育ててくれたうちの両親に本当に感謝します。
お母さん、アリガトウ。。。お腹を痛めて産んでくれたこの命、大事にし、素晴らしい人生を送れるように頑張ります。地元宮城から陰ながら支えていて下さい。
いつまでも元気に毎日を楽しく笑ってすごしてくださいね。(*^_^*)
本当にいつもありがとう。。
HASE
最近、悩んでます。。。(-_-;)
というのも、昔から来ているお客様で、今と昔の区別がつかない方がたまにいらっしゃいます。昔と言っても改装する前ですが、その時は確かに今よりはお料理にかける時間も短かったので、その分早く料理をご提供できていました。しかし、お食事を楽しむというよりは空腹を満たすために早く、早くという要望にお応えしようとしてやっていたまでです。今、現在のこのお店のコンセプトはゆっくりお食事を楽しめるレストラン、美味しい料理と落ち着いた雰囲気のゆっくりできるお店をコンセプトにしています。
お分かりいただける方にはもう、お分かりかもしれませんが、昔と違ってガチャガチャしてる食堂とは違います。料理だって全く違うんです。ガツンと重たい料理でもないし、ただ食べるためだけの料理じゃないんです!!それこそご近所のダイニング系などのお店ではシェフじゃなく、違うスタッフが作った不完全な料理を出しているのに比べ、メインとパスタはシェフ自らが一人で作っています。それはスタッフが作った不完全な料理をお客様の前にご提供するわけにはいかないからです。そして、こだわった調理法と美味しい食材に徹底してやらせていただいているんです。だから勿論、調理に必要なお時間はお客様にはご理解いただいているつもりなんですが…。
まだ、その違いが分からなくて、予約時間の30分前に来て、早く来たからその分早く出してもらえるだろうという考えのお客様とか、料理と料理の間の時間が待てないお客様。早く出してよ、早く持ってきて。その言葉を聞くたびにがっかりします。この人たちは食事に来たんではない、ただご飯を食べに来た人たちだ。。。((+_+))本当に嫌な気分になります。なんで待てないのに来たんだろうか。と疑問を持ちます。
何度も言いますが、このイルサーレというお店は空腹を満たすための料理を提供するお店ではありません。美味しいと感動していただけるお客様たちに来ていただきたい。ただ、食べればいいや、お腹空いたからあそこのパスタ屋さん行こうよとか、そういった考えのお客様は正直このお店にふさわしいと思うのは非常に難しいですね。確かに私たちもお客様にご負担にならないようにできるだけ早くご提供するように努めていますが厨房にも限界があります。まずはそこをご理解いただく必要があります。
美味しい料理には美味しくするための時間が、必ずどこのレストランでも必要なんです。うちは特に。かといって冷凍のものをチンしてすぐ出したり、適当に作ってご提供するわけにはいかないんです。そこら辺の思いをお客様にご理解いただきたいとおもいますね。(・.・;)どうぞ、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 HASE
というのも、昔から来ているお客様で、今と昔の区別がつかない方がたまにいらっしゃいます。昔と言っても改装する前ですが、その時は確かに今よりはお料理にかける時間も短かったので、その分早く料理をご提供できていました。しかし、お食事を楽しむというよりは空腹を満たすために早く、早くという要望にお応えしようとしてやっていたまでです。今、現在のこのお店のコンセプトはゆっくりお食事を楽しめるレストラン、美味しい料理と落ち着いた雰囲気のゆっくりできるお店をコンセプトにしています。
お分かりいただける方にはもう、お分かりかもしれませんが、昔と違ってガチャガチャしてる食堂とは違います。料理だって全く違うんです。ガツンと重たい料理でもないし、ただ食べるためだけの料理じゃないんです!!それこそご近所のダイニング系などのお店ではシェフじゃなく、違うスタッフが作った不完全な料理を出しているのに比べ、メインとパスタはシェフ自らが一人で作っています。それはスタッフが作った不完全な料理をお客様の前にご提供するわけにはいかないからです。そして、こだわった調理法と美味しい食材に徹底してやらせていただいているんです。だから勿論、調理に必要なお時間はお客様にはご理解いただいているつもりなんですが…。
まだ、その違いが分からなくて、予約時間の30分前に来て、早く来たからその分早く出してもらえるだろうという考えのお客様とか、料理と料理の間の時間が待てないお客様。早く出してよ、早く持ってきて。その言葉を聞くたびにがっかりします。この人たちは食事に来たんではない、ただご飯を食べに来た人たちだ。。。((+_+))本当に嫌な気分になります。なんで待てないのに来たんだろうか。と疑問を持ちます。
何度も言いますが、このイルサーレというお店は空腹を満たすための料理を提供するお店ではありません。美味しいと感動していただけるお客様たちに来ていただきたい。ただ、食べればいいや、お腹空いたからあそこのパスタ屋さん行こうよとか、そういった考えのお客様は正直このお店にふさわしいと思うのは非常に難しいですね。確かに私たちもお客様にご負担にならないようにできるだけ早くご提供するように努めていますが厨房にも限界があります。まずはそこをご理解いただく必要があります。
美味しい料理には美味しくするための時間が、必ずどこのレストランでも必要なんです。うちは特に。かといって冷凍のものをチンしてすぐ出したり、適当に作ってご提供するわけにはいかないんです。そこら辺の思いをお客様にご理解いただきたいとおもいますね。(・.・;)どうぞ、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 HASE
昨日テレビのソロモン流という番組を見ました。そこには世界一と名を轟かせたあるパティシエの話をしていました。自分が校長先生になって専門学校を開校してみたり、沢山のコンテストに出て賞を貰ったり、店舗展開していく姿がありました。確かにすごいなとは思いますが、実際はどうなのでしょうか。本当にこだわってお客様を喜ばせるためにそのためだけにきれいな、美味しいお菓子を作っているのかどうか。ちょっと疑問に思いました。
時を同じくして、お昼の看板テレビ、ごきげんようにある有名シェフが出演していました。お昼のランチ時の忙しい時間帯にシェフが不在のお店ってお客様からみてどうなんでしょうか?確実にお客様よりもテレビ出演して自分の名前を売りたい方が優先してるように見えます。うちのお店では絶対に考えられないことです。確かに下の人間に任せられるのでしょうけどそれでいて本当に自分は料理人だなんていえるのでしょうか?
本当にこの仕事に命を懸けている人間は毎日、毎日、日々来店されるお客様のために必死になって汗水垂らして試行錯誤してより美味しいお料理を生み出す努力をしているんです。そしていい環境でお客様にご提供する。いい食材は日本中各地に沢山ありますからそれを一つひとつ探そうと研究すればテレビに出たりしている暇さえないんではないかと思います。本気でやっている人間から見ればそんな時間さえ無駄に感じます。そんな時間あるなら日本各地のいい食材を探し、生産者の元を訪ねます。そして美味しいものを追及し、それらを食べたお客様たちに感動と喜びを与えるのが本当の料理人のあるべき姿なんではないかと思います。少なくとも私が目指した料理人はこういった人でした。
最近は本物という部分ではちゃんときれいに生きてる人たちは少ないように感じます。偽物や流行物に群がる日本人の悪い系統です。。。そんな中の世の中でもイルサーレはいつも本物でありたい。シェフの口癖は腐っても鯛。どんな状況になろうと天災がこようともこの信念は貫き通します!!
時を同じくして、お昼の看板テレビ、ごきげんようにある有名シェフが出演していました。お昼のランチ時の忙しい時間帯にシェフが不在のお店ってお客様からみてどうなんでしょうか?確実にお客様よりもテレビ出演して自分の名前を売りたい方が優先してるように見えます。うちのお店では絶対に考えられないことです。確かに下の人間に任せられるのでしょうけどそれでいて本当に自分は料理人だなんていえるのでしょうか?
本当にこの仕事に命を懸けている人間は毎日、毎日、日々来店されるお客様のために必死になって汗水垂らして試行錯誤してより美味しいお料理を生み出す努力をしているんです。そしていい環境でお客様にご提供する。いい食材は日本中各地に沢山ありますからそれを一つひとつ探そうと研究すればテレビに出たりしている暇さえないんではないかと思います。本気でやっている人間から見ればそんな時間さえ無駄に感じます。そんな時間あるなら日本各地のいい食材を探し、生産者の元を訪ねます。そして美味しいものを追及し、それらを食べたお客様たちに感動と喜びを与えるのが本当の料理人のあるべき姿なんではないかと思います。少なくとも私が目指した料理人はこういった人でした。
最近は本物という部分ではちゃんときれいに生きてる人たちは少ないように感じます。偽物や流行物に群がる日本人の悪い系統です。。。そんな中の世の中でもイルサーレはいつも本物でありたい。シェフの口癖は腐っても鯛。どんな状況になろうと天災がこようともこの信念は貫き通します!!
HASE
昨日、スマップの草彅君がやっている脱サラして医者になったドラマの中から見つけたこの世界のあり方です。
ある、自殺をしようとした女の子を止めようとした時のセリフです。
「死ぬのは勝手だけど誰にも迷惑にならないように死になさいよ。」ある女性の医者が言いました。
「あんたには関係ないでしょ。」その女の子が吐き捨てました。
「関係ないわ。この病院を出れば全く無関係よ。ただ、あなたがマンションで自殺したらその持ち主に迷惑がかかる。電車に飛び込めば乗っている大勢の人に迷惑をかける。手首を切ればこの病院に迷惑をかける。死ぬなら誰にも迷惑をかけないでよね。この世の中には人と関わりたくなくても嫌でも自然に人にかかわるようになっているのよ。全く迷惑な女ね。」と女医さんが言います。
その女の子は他人に迷惑をかけないで死ねる方法を考えました。しかし、人に迷惑をかけないで死ねる方法は見つかりませんでした。
草彅君はそれを聞いて、「当たり前ですよ。そんなものはこの世には存在しないんですから。何でも存在するには存在する意味があるんですよ。カミソリだって手首を切るためのものじゃないし、タオルだって首つりに使うために作られたんじゃないんです。」女の子は泣き崩れました。。。
場面は変わって大女優が肝臓癌の末期でもう助からない命の人なんですが草彅君の病院に一時的に入院することになり、草彅君が担当することになりました。その人は身寄りがなく家族もいない。寂しい人でした。そこで、その人はエキストラを雇い、家族の中に囲まれている自分を演じました。
草彅君にそれがばれました。
寂しいからではなく死ぬ最後まで女優でいたいから、だから家族に囲まれている幸せを演じたいからね。と伝えました。
その人が退院する際に草彅君は「あなたと僕はもう関わりました。だから次のところにもお見舞いに行きます。僕だけじゃないんですよ。ほら。」そこには自殺しようとした女の子もいました。その女の子と末期癌の女優さんとは病院のトイレの中で自殺しようとしたところを止めた絡みがありました。
人はこの世の中では必ず誰かと関わりがあるんです。誰しもが一人で生きているわけではないんです。他の人を思う気持ち、思いやる大切さ、人のために熱くなれること、それが大事なんだと思います。
今は資本主義で貧富の差が大きい日本です。お金がある人は自分のことだけで困っている人に手を差し伸べた人はどれくらいいるのでしょうか?貧しい人は明日の米にも困るぐらい苦しんでいますが、そういった人たちは人のことを思い助け合っています。そういう世の中にしないと平等とは言えないですよね。
少しでも多くの人が幸せに毎日を過ごせますように。
HASE
ある、自殺をしようとした女の子を止めようとした時のセリフです。
「死ぬのは勝手だけど誰にも迷惑にならないように死になさいよ。」ある女性の医者が言いました。
「あんたには関係ないでしょ。」その女の子が吐き捨てました。
「関係ないわ。この病院を出れば全く無関係よ。ただ、あなたがマンションで自殺したらその持ち主に迷惑がかかる。電車に飛び込めば乗っている大勢の人に迷惑をかける。手首を切ればこの病院に迷惑をかける。死ぬなら誰にも迷惑をかけないでよね。この世の中には人と関わりたくなくても嫌でも自然に人にかかわるようになっているのよ。全く迷惑な女ね。」と女医さんが言います。
その女の子は他人に迷惑をかけないで死ねる方法を考えました。しかし、人に迷惑をかけないで死ねる方法は見つかりませんでした。
草彅君はそれを聞いて、「当たり前ですよ。そんなものはこの世には存在しないんですから。何でも存在するには存在する意味があるんですよ。カミソリだって手首を切るためのものじゃないし、タオルだって首つりに使うために作られたんじゃないんです。」女の子は泣き崩れました。。。
場面は変わって大女優が肝臓癌の末期でもう助からない命の人なんですが草彅君の病院に一時的に入院することになり、草彅君が担当することになりました。その人は身寄りがなく家族もいない。寂しい人でした。そこで、その人はエキストラを雇い、家族の中に囲まれている自分を演じました。
草彅君にそれがばれました。
寂しいからではなく死ぬ最後まで女優でいたいから、だから家族に囲まれている幸せを演じたいからね。と伝えました。
その人が退院する際に草彅君は「あなたと僕はもう関わりました。だから次のところにもお見舞いに行きます。僕だけじゃないんですよ。ほら。」そこには自殺しようとした女の子もいました。その女の子と末期癌の女優さんとは病院のトイレの中で自殺しようとしたところを止めた絡みがありました。
人はこの世の中では必ず誰かと関わりがあるんです。誰しもが一人で生きているわけではないんです。他の人を思う気持ち、思いやる大切さ、人のために熱くなれること、それが大事なんだと思います。
今は資本主義で貧富の差が大きい日本です。お金がある人は自分のことだけで困っている人に手を差し伸べた人はどれくらいいるのでしょうか?貧しい人は明日の米にも困るぐらい苦しんでいますが、そういった人たちは人のことを思い助け合っています。そういう世の中にしないと平等とは言えないですよね。
少しでも多くの人が幸せに毎日を過ごせますように。
HASE
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